オノディブログ

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過去14年間(57大会)でBIG4が優勝を逃したのは5回だけ。グランドスラム歴代優勝回数記録。

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テニスの全仏オープンは9日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス決勝でラファエル・ナダル(スペイン)がドミニク・ティエム(オーストリア)を6―3、5―7、6―1、6―1で下し、3年連続12度目の優勝を果たした。これで、ラファエル・ナダルの4大大会通算優勝記録は18回となった。

 

 

歴代最多記録に迫る選手

 

これによりラファエル・ナダルの4大大会通算優勝記録が18回となり、歴代最多優勝20回のロジャー・フェデラーまで、あと2つに迫った。

 

現在世界ランク1位のノバク・ジョコビッチは、3大会連続でグランドスラムを制し、2度目の年間グランドスラム(同一年に4大大会すべて優勝)を狙っていた。

 

37歳のフェデラーは、ウィンブルドン選手権に集中するため過去2年はクレーコートシーズンを全休していたが、今シーズンは4年ぶりにローラン・ギャロス(全仏オープン)に出場。準決勝でナダルに敗れたが、ベスト4という素晴らしい結果を残した。

 

2005全仏以降14年間の優勝者

 

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BIG4以外の優勝は、2005全仏以降14年間(57大会)でたったの5回(デルポトロ、バブリンカ(3)、チリッチ)となっており、次世代の活躍にも注目が集まります。

 

これだけのレジェンドが1つの時代に集うテニス界。今後のグランドスラム歴代記録の行方にも注目です。

 

グランドスラム歴代優勝記録

 

1位 ロジャー・フェデラー(スイス)20回|全豪6、全仏1、全英8、全米5

 

2位 ラファエル・ナダル(スペイン)18回|全豪1、全仏12、全英2、全米3

 

3位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)15回|全豪7、全仏1、全英4、全米3

 

4位 ピート・サンプラス(アメリカ)14回|全豪2、全仏-、全英7、全米5

 

5位 ロイ・エマーソン(オーストラリア)12回|全豪6、全仏2、全英2、全米2

 

6位 ビヨン・ボルグ(スウェーデン)11回|全豪-、全仏6、全英5、全米-

 

6位 ロッド・レーバー(オーストラリア)11回|全豪3、全仏2、全英4、全米2

 

7位 ビル・チルデン(アメリカ)10回|全豪-、全仏-、全英3、全米7

 

8位 アンドレ・アガシ(アメリカ)8回|全豪4、全仏1、全英1、全米2

 

8位 ジミー・コナーズ(アメリカ)8回|全豪1、全仏-、全英2、全米5

 

8位 イワン・レンドル(アメリカ)8回|全豪2、全仏3、全英-、全米3

 

8位 フレッド・ペリー(イギリス)8回|全豪1、全仏1、全英3、全米3

 

8位 ケン・ローズウォール(オーストラリア)8回|全豪4、全仏2、全英-、全米2