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【写真解説】インスタ映え!男心を掴む!星野リゾートの新ブランドを体験した感想「OMO大塚」

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2018年5月、東京大塚駅にオープンした「星野リゾート OMO大塚」の宿泊記。

 

「OMO大塚」を表現すると「秘密基地のようなワクワク感と、日本の温かな魅力をもつ都市型観光ホテル」である。

 

星野リゾートでありながら、1泊7000円〜の価格設定でコスパは抜群。東京観光のホテルとして抜群におすすめできると感じたので、気になる内装や魅力を紹介していく。

 

 

 

「OMO大塚」の魅力とは

星野リゾートは「街を楽しむという視点」から宿泊体験を想像していく、旅のテンションをあげるホテル「OMO」と表現している。

 

OMOに込めた想い

日本各地の都市にはそれぞれ違った文化や風情があり、観光する人の心をくすぐる魅力にあふれています。

その一方で、都市にあるホテルの多くは、ビジネスシーンでの利用者だけに目を向けている気がします。
そこから私たちは「観光目的の方々に目線を合わせたら、都市ホテルはどう変わることができるのだろう」と考えはじめました。

そうして生まれたのが、『旅のテンションをあげるホテル』というコンセプトです。

たとえば、周辺エリア全体をひとつのリゾートとしてとらえ、地域の個性を楽しめる仕掛けを用意したり。
ゲストルームでは、旅する人にとっての使い勝手にこだわって、いろんな発見をつめこんだり。
カフェでは、ご当地感あふれるメニューを揃えたり。

私たちはこのホテルを通じて、日本の都市観光の新しいカタチを、ぞくぞくとお届けしていきます。

OMOとは|星野リゾート OMO【公式】|Hoshino Resorts OMO

 

東京観光に最適!好立地&好アクセス

 

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JR大塚駅(北口)から徒歩1分とアクセス抜群です。

駅のホームからホテルの姿を確認できます。

駐車場は無いので、電車等を利用しましょう。

 

ちなみに大塚駅は、池袋の隣に位置しており、秋葉原や東京、渋谷、新宿など各主要ターミナルへ約20分圏内という好立地。


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グレーのお洒落なビル。1階にはガラス張りの「エイトデイズカフェ」がキラキラと輝いています。ホテルフロアは4階から13階となっています。わくわくしながら4階へ。

 

ホテル内は遊び心で溢れた空間に

 

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フロントのある4階に到着。

大塚のマップがお出迎えしてくれます。

おすすめのお店や穴場の観光スポットが紹介されています。


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株式会社バンダイナムコエンターテインメントが展開する日本酒キャラクタープロジェクト『神酒ノ尊-ミキノミコト-』とのコラボレーションイベントが開催中とのこと。

詳しくわかりませんが、定期的に様々なコンテンツとコラボをしているのかな?


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地図の反対側には、都電の世界観を表現した可愛らしい場所があります。実際みんなエレベーターを降りて、すぐにここで写真を撮っている方が多かったです。


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ショップには、東京のお土産やOMO限定グッズが並んでいます。

 

チェックインはスムーズに

 

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パブリックスペースは明るく、木の温かな質感を感じることができます。チェックイン待ちの方はこちらで休憩も可能です。

早く到着したのでソファを利用しましたが、居心地抜群でした。


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チェックインは、機械で簡単に済ますことが可能です。

チェックインは15時、チェックアウトは11時となっています。

今回は、少し早めに客室に入ることができました。


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客室へ向かうエレベーターの正面には、館内着が並べられています。

1着200円でレンタル可能。注意点として客室に館内着はありません。


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いよいよ客室へ。客室フロアは落ち着いた雰囲気。

客室数は125室となっています。

 

客室は温かみ溢れる秘密基地!?

 

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扉を開けると、、ちらっと見える階段に興味津々。

OMO大塚の客室は「YAGURA Room」と呼ばれており、下段がソファ、上段がベッドルームとなっています。

秘密基地のようなフォルムにわくわくします。


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下段のソファは広々としており、大人2人でもゴロゴロできます。

木の温もりと畳の香りを感じながら、のんびりとした時間を過ごすのも良いかもしれませんね。


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階段のスペースを使った可愛らしい収納。

 

階段を上がると屋根裏空間が待っていた


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そしていよいよ階段を登って上段へ。

秘密基地・屋根裏に入っていくような感覚。


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階段の上からはこんな感じ。

意外と段差が高いのと、頭上に注意が必要です。

高齢の方と腰痛で悩んでいる方には厳しい狭さかもしれません。


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上段のベッドは2つ。枕元には読書灯が完備。コンセントも2つあるので充電の為に階段を昇り降りという心配は不要です。

 

意外とベッドの隙間に忘れ物をしてしまう可能性が高そうなので、お気をつけて。


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部屋からの景色はこちら。ちょうど大塚駅が見えました。

 

和風モダンでゆとりのあるバスルーム


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バスルームの第一印象は、水色と白の壁面が可愛い。

事前にチェックしていなかったので、不意打ちでした。


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洗い場もバスタブも広々としており満足でした。


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桶と腰掛けは、見た目と香りで和を感じることができます。

こういう所って意外とポイント高いです。

 

可愛らしいアメニティとインテリアたち


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ドライヤーなどは壁にぶら下がっています。

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バスタオルもオシャレでついつい写真を撮ってしまいました。


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歯ブラシも壁面にインテリアのように飾られています。


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星野リゾートの歴史を辿れる本も置いてありました。

これを見て、次の旅行先を決めてみるのも良いかもです。


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インテリアが可愛く、ちょこんと壁に並んでいます。

 

OMOレンジャーでディープな街の魅力を


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「OMO5 東京大塚」には、「ご近所専隊 OMOレンジャー」というガイドサービスがあります。

ディープな街・大塚を知り尽くしたガイドさんは全てホテルのスタッフが持ち回りで担当しており、「散歩コース」や「はしご酒コース」など個性豊かなコースが用意されているそうです。

 

「はしご酒コース」って面白そうな雰囲気がプンプンしてます。

1人あたり2時間で1,000円というお得な価格で体験できるようです。

 

OMO大塚まとめ


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「OMO大塚」秘密基地のようなワクワク感だけでなく、木の温もりを感じながらゆったりとした時間を過ごすことができました。

 

都心の好立地でありながら、1泊7000円〜でこれだけ満喫でき評判の良いホテルは多くありません、まさに観光におすすめのホテルだと思います。

 

公式サイト

 

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