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【洋画ホラー映画入門】まずはこれ!満足度の高いおすすめホラー映画を選抜!

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ホラー映画に挑戦したくても、どれを見れば良いか分からないという方へ。「海外ホラー映画入門」ということで、ホラー初心者でも楽しめる海外作品を個人的にセレクトしてみました。

 

映像的な怖さ、音楽での緊張感、手に汗握る演出、ストーリーを楽しめるものまで、まずはこれ!というおすすめ作品をご紹介していきます。

 

・パラノーマル・アクティビティ

予算100万ドル程度の低予算で製作された本作は、全米興行収入1位を獲得する大ヒット作。スティーヴン・スピルバーグがリメイク権を獲得したものの、オリジナル版を超えることは不可能として製作を断念したほどの衝撃度と話題に。

 

シンプルな怖さでビックリ系のホラーを探している人におすすめ。

おすすめは「パート1、日本版続編」

現在シリーズ化されており、2019年11月時点だと最新作を合わせて7作となっている。続編はストーリーがごちゃごちゃになり、個人的には怖さが次第に減っている印象。

 

・IT/イット"それ"が見えたら、終わり。

子どもたちの前にあらわれる殺人ピエロの恐怖を描いた、スティーヴン・キングのホラー小説『IT-イット-』、二度目の映像化。

世界興収で6億8800万ドル以上もの世界興行収入を記録し、ホラー映画史上最もヒットした作品。

 

ストーリー良し、敵のピエロ良し、心理的な怖さを絶妙に表現しており、映像も派手で見応えがある作品。

 

・インシディアス

『ソウ』シリーズのジェームズ・ワン監督と、『パラノーマル・アクティビティ』シリーズのオーレン・ペリ監督が手を組んだホラームービー。北米・イギリスで5週連続でトップ10入りを記録。

 

個人的に好きなポイントは、登場するキャラクターが個性的でしっかりとした物語を楽しめる点。リアルなホラーではなくファンタジーホラーのような感じではあるが、恐怖の演出もしっかりとあります。

 

・死霊館

実在の心霊研究家エド&ロレイン・ウォーレン夫妻。彼らが体験した中で最も恐ろしいという事件を、「ソウ」シリーズのシェームズ・ワンが映像化。

 

演出レベルが高く、次々と迫りくる目に見えない恐怖に大満足?間違いなし。これが実話モデルということが恐ろしい。

 

・ライト オフ

動画サイトに投稿された実在の恐怖動画。あまりの恐ろしさに全世界で拡散され1億5千万回も再生されたその短編動画に、『ソウ』や「死霊館」シリーズで知られるジェームズ・ワン監督が着目し、長編映画化した作品。

 

ライトというのがポイント。電気を消すと現れる演出が印象的。このオンオフのギミックを多彩に駆使した映像作品となっている。映画を見た後はついつい部屋の明かりをつけてしまうかも。

 

・シャイニング

1980年、巨匠スティーヴン・キングの小説を鬼才スタンリー・キューブリックが映画化。世界最高峰のホラー映画と称されている。映画の象徴ともいえる「叩き割ったドアの裂け目から顔を出したジャック・ニコルソンの狂気に満ちた表情」を撮るためにキューブリックはわずか2秒程度のシーンを2週間かけ、190以上のテイクを費やした。

 

映像と音楽が美しい。じわじわと不安が募って壊れていくようなホラー。様々な解釈があり、シンプルな構成ではあるが奥が深い作品。