オノディブログ

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【Ulanzi MT-20|レビュー】α7Ⅲの相棒。フルサイズ機でも使える最強カーボンミニ三脚

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α7Ⅲを愛用する私ですが、“対荷重3kg程度まで可能、フルサイズ機でも安定感のある小型三脚”を目安として、卓上や旅行などで持ち運べるミニ三脚を探していました。

最終的に購入したのは、UlanziのMT-20というカーボン製のミニ三脚。購入後約1ヶ月が経過しましたが、満足度の高い製品なのでご紹介いたします。

Ulanzi MT-20|レビュー

対荷重3kgでフルサイズ機でも使える

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購入の決め手になったのは、コンパクトなサイズ感と対荷重3kgという部分です。

折りたたむことで、長さは265mmに収まります。カバンやバッグにも入り、気軽に持ち運ぶことができるので助かります。

自由度の高い多機能な雲台

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多機能な雲台は便利な機能が詰まっています。コールドシューマウント付きで、マイクやミニライトを取り付けることができたり、360°水平パンできる機構なども付いています。

値段と比較してもしっかりとした作りで安心感がありますが、サイズが小さいので角度によってはダイヤル同士の干渉が発生することもあります。(普段使い程度では気にならない)

角度&高さ調整もしっかり

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三脚の開き具合は3段階から調整可能となっています。

フルサイズ機で安定感を求める場合は、開くことでかなり安定します。

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一番開いた状態では、124mmというローアングルでの撮影が可能です。

意外とテーブルフォトで使い道が多いので助かっています。

124mmから400mm(付属する中軸棒を使用すると最大714mm)まで高さを調整可能なので、VLOGや動画撮影でも活用できる便利な三脚ではないでしょうか。

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安定感のあるスパイクデザイン、全体的な質感が高いのもポイントが高い所です。

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三脚のロックナットは金属製でしっかりと固定できます。

2段階調整可能なので、高さも自由自在です。すぐに緩むこともないのもポイントです。

オシャレな10層カーボン

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カーボン製のオシャレなデザイン、価格以上の高級感があります。

三脚重量は約455gとなっており、重すぎず軽すぎない程度。持ち運ぶことを前提としても問題ありません。

Ulanzi MT-20|VLOG入門に最適なミニ三脚

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Ulanzi MT-20についての感想ですが、VLOG需要にバッチリハマるようなミニ三脚ではないでしょうか。自撮りにも使えて持ち運びやすい、そして手頃な価格で対荷重3kgを実現しています。卓上から旅行先まで幅広く持ち運ぶことができます。